主に投資とものづくり

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工学部卒なのにはんだごての扱いすらままならない筆者がものづくりに悪戦苦闘しながら将来に向けた資産形成を行います。

クラウドクレジットで不労所得をゲットしました!

さて、5月にブログを開設して以来久方ぶりの更新となってしまいました。

そんな継続力に難のある私ですが、今月クラウドクレジットで初の分配金を受け取ることができました!

僕がこの分配金を受け取るためにしたことといえば以下のたった2ステップです。

  1. クラウドクレジットに新規登録
  2. 入金してファンドに投資

株などのように変動を気にする必要のない完全なる放置プレイですので、これを不労所得と呼ばず何と呼ぶのでしょう。

これを記念して今回はクラウドクレジット及び購入したファンドについて書きたいと思います。

   ー目次ー

 

クラウドクレジットとは

クラウドクレジットというのは最近巷で話題になりつつあるソーシャルレンディング会社の一つです。と、ここからクラウドクレジットについて滔々と語るつもりでしたが、シーウィードさんという方がこびと株.comというブログで非常に詳しくかつ分かりやすくまとめておられたので以下にそちらのリンクを貼っておきます。

kobito-kabu.com

上のブログはこれからクラウドクレジットで投資を始めようという方にはもちろんおすすめなのですが、すでに始めて半年経った自分にとっても目新しい情報などありましたので、そんな方にもおすすめです。

 

 

購入ファンドについて

今回分配金が入ってきたファンドは、ペルー小口債務者支援プロジェクト37号です。

このペルー小口債務者支援プロジェクトというのはクラウドクレジットがサービス開始当初から募集している実績あるファンドです。

このファンドの投資スキームを簡単に説明すると、

  1. クラウドクレジットが日本の投資家から資金を集める。
  2. 集めた資金をペルーのグループ会社へ貸し付ける。
  3. グループ会社はそのお金で銀行が回収困難に陥った債権を安く購入する。
  4. 債務者と減免交渉し、債権を回収する。
  5. こうして得られた利益でグループ会社はクラウドクレジットからの借入金に利子を付けて返済し、それが投資家に分配される。

というような流れになっています。

このファンドの素晴らしいところは、何といってもみんながwin-winの関係になるよう設計されていることでしょう。

まず、ペルーの銀行にとっては不良債権をお金に換えることができますし、債務者は減免交渉などを経て借金を返せるようになります。そして、私たち日本の投資家は高い利回りで資産を運用できるからです。

さて、このペルー小口債務者支援プロジェクトの気になる期待利回りですが、おおよそ10%前後で設定されることが多いです。また、期間は約3年間で分配方式は毎月分配型です。

僕が今回購入したペルー小口債務者支援プロジェクト37号は期待利回りが11.4%で、期間は2017年5月から2020年5月まででした。

 

分配金について

では、次はいよいよ分配金ですが、今月はこのようになりました。

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元金が730円で利息分が2,860円、その合計から源泉徴収税584円を引いた3,006円が今月の分配金です。よって、元金と税金を除いた純粋な利益は2,276円となりました。

ただこれを見て1点注意が必要なことは、これから毎月2,000円近い利益が得られる訳ではないということです。それは、上図の(うち出資金の返還)の欄を見ていただくとわかるように、初回の分配では元金の返還が少ない分利息を多く分配しているからです。

おそらく来月からは数百円程度の利益になると思いますが、結果は追ってご報告したいと思います。

ではまた!