主に投資とものづくり

主に投資とものづくり

工学部卒なのにはんだごての扱いすらままならない筆者がものづくりに悪戦苦闘しながら将来に向けた資産形成を行います。

秋の夜長に将来のお金についてちょっとだけ真剣に考えてみた

みなさんこんにちは。

早いもので、当ブログも開設から約半年を迎えました888888

まぁ、記事はまだまだ少ないんですけど、これから鋭意努力いたします!

という訳で今日は将来について考え、そこから今後の投資方針を決めたいと思います。

 

   ー目次ー

 

将来について

将来のことを考える前にまずは自分の現在の立ち位置を確認してみます。

resakaのスペック(2017/10月現在)

年齢:25歳 体形:中肉中背(最近お腹に脂が乗り始めました…) 彼女:募集中♡

学歴:理系院卒 職業:某機械メーカーの技師(1年目) 年収:250万円(推定)

資産:預金100万円、株110万円分、投資型クラウドファンディング:115万円分

ざっとこんなもんでしょうか…。

次に将来のやってみたいこととして漠然と考えている内容ですが、

①現在の会社で出世(世間一般でいう正規ルートですね。一応選択肢に残しておく程度であまり本気には考えていません。そもそも、技師の自分には難しいかも…)

②自家製野菜のちょっとした料理も出すカフェを経営(ほそぼそやる感じが理想です)

③いまやるとすれば子供の貧困を軽減するためのNPO的な組織立ち上げ or 転職(低所得層の子供に対して居場所や教育機会、食事の提供など)

④発明おじさんになる(探偵ナイトスクープとかにたまに出てくる感じの変なおじさんをイメージしてもらえば分かりやすいかと思います)

後半の③と④の落差がすごいことになっていますがだいたいこんな感じです。

②と③については本気でやりたいなら今すぐできるだろという突っ込みが入ってくると思いますが、今の仕事が嫌だという訳ではありませんし、30歳までには結婚して子供も2人以上は欲しいと思っている身としては、現状ではリスクが高すぎます。

せめて資産運用するなどして最低限の生活費は不労所得で確保してから始めたいところです。チキン野郎ですいません…。

④についてはおそらく労働による収入が完全に0になりますので最低限の生活費+αは必要かなと思います。てか、そもそも嫁さんが許してくれないでしょうが。そうなりゃ離婚だ!って彼女もいないうちから離婚の心配とか、なんかもう色々と末期ですね 笑

 

最低限の生活費っていくら?不労所得で稼げる?

現実的に考えてここはひとまず②か③を目指すとして、次に最低限の生活費はいくらか、またそれを不労所得で稼げるのかを考えてみます。

まず、4人家族の平均的な生活費を調べてみるとローンなどを除いて約24万円/月だそうです。

うーん、結構きつそうですが、めげずに計算を続けます。

月24万円なので、年にすると288万円不労所得で稼ぐ必要がありそうです。

では、いったいいくらの資産があれば288万円/年を働かずして稼げるのか、簡単に計算してみました。

まず、今年度末に資産300万円でスタートし、これを毎年8.8%(税引き後7%)の利回りで運用、ここにさらに毎年100万円を追加投資した場合に資産と利回りによる不労所得(含み益も含む)がどうなるかをグラフ化したのがこちらです。

f:id:resaka3:20171015173935j:plain

目標の不労所得288万円/年に達するのはいつになるかというと、2035年に資産4400万円、不労所得285万円となりました。18年後なので、このとき私は43歳ですね。

40代というと子供も手が離れてきて脱サラするにはちょうどいい頃合いかもしれません。ただ給料のピーク近くであることを考えるとやめるのも惜しい気がしますが…。

②のカフェ経営の場合、一般的に開業資金として500~600万円が必要と言われていますので、18年+数年は働いてお金を貯める必要がありそうですね。

③のNPO法人への転職の場合は年収200~300万円はもらえるそうなので、それに不労所得を合わせれば18年かもう少し早く今の職を離れても大丈夫かもしれません。

 まぁ、利回り8.8%というのはとても難しい数字ですし、毎年100万円の追加投資も簡単ではないので、このシミュレーションはあくまで参考程度にしかなりませんが。

 

利回り8.8%達成に必要なこと

 今私は日本株ソーシャルレンディングにそれぞれ約100万円ほど投資しております。

株は基本的にハイリスク・ハイリターンな投資に分類されますので、利回り8.8%達成の可能性はまだあります。(当然マイナスになる可能性も大きいですが)

一方で投資型クラウドファンディングは一般にミドルリスク・ミドルリターンに言われており、利回り8.8%の達成はやや困難なように思われます。

そこで、次に現在保有している投資型クラウドファンディングの期待利回りを加重平均で計算してみました。

 maneo: 資産65万円 期待利回り8.42%

 クラウドクレジット: 資産50万円 期待利回り11.1%

 クラウドファンディング全体: 資産115万円 期待利回り9.59%

何とか目標利回りに届く可能性がありそうで一安心です。

ただ、これらはあくまでも期待利回りなので、何か問題が発生すれば9%どころか8%の達成も困難になることも十分に考えられますが。

まぁ、今回の考察によって現在の日本株+ソーシャルレンディングで適度に分散投資していくという方針は、一先ずOKという結論で締めたいと思います。

 

以上、ここまでお読みいただきありがとうございました。